沖縄北部の人気スポット「古宇利島(こうりじま)」のティーヌ浜にある“ハートロック”。本記事では、那覇からのアクセス・駐車場・撮影のコツ・注意点をわかりやすく解説します。混雑回避の時間帯や周辺おすすめスポットもチェック!
ハートロックとは?
- 場所:古宇利島 北側「ティーヌ浜」
- 見どころ:2つの岩が重なって“ハート型”に見える奇岩
- 話題:嵐のJAL CMロケ地として一躍有名に
ティーヌ浜は白砂+エメラルドの海が広がる小さな入り江。遊泳は禁止で、景観を楽しむ観賞スポットとして整備されています。
行き方(那覇→古宇利島)
① レンタカー(いちばん簡単)
- 那覇空港 → 那覇IC
- 沖縄自動車道(約60〜80分)→ 許田ICで下車
- 国道58号を北上 → 県道71/120 → 古宇利大橋を渡る
- 島内北側の「ティーヌ浜」駐車場へ
所要の目安:約2時間(空港発・平常時)。観光ハイシーズンや夕方は渋滞に注意。
② 公共交通+タクシー/レンタカー
- 那覇バスターミナル → 名護バスターミナル(高速バス)
- 名護からレンタカーまたはタクシーで古宇利島へ(片道約30〜40分)
バスのみでの乗り継ぎは本数・時間の制約が大きく、現地移動手段の確保(レンタカー/タクシー)が現実的です。
ハートロックの行き方ナビ
島の右周りで下の画像を目印に進むとハートへ行けます。

沖縄本島から古宇利島に向かいます。

古宇利大橋渡ります

しま到着。古宇利島に入ってすぐ右に曲がります。


古宇利オーシャンタワーを通り過ぎます。

この看板目印。右に曲がります。
駐車場に到着。
到着!
駐車場からハートロックまでは、ゴツゴツした足場の悪い岩場になっているので歩きやすい靴で行く事をおすすめします。
※画像は投稿時の写真です。
駐車場・徒歩ルート
- 民間駐車場が複数あり(目安:1回数百円)。例:ティーヌ浜入口付近。
- 駐車場から徒歩約5分でビーチへ。舗装路→砂浜→岩場の順に下る。
- 急なスロープや砂地あり。滑りにくいサンダル/運動靴がおすすめ。
最新の料金・営業は現地表示を確認。私有地のため路上駐車は厳禁です。
撮影のコツ・ベスト時間帯
- 光の向き:午前〜昼過ぎは順光で色がきれい。夕方は逆光気味(シルエット写真には◎)。
- 潮位:干潮〜中潮で砂浜が広く、構図が作りやすい。満潮時は岩周りが波で隠れやすい。
- 混雑回避:8:30〜10:30/15:30〜17:00が比較的ゆったり。
- レンズ:広角(24mm前後)で橋や海も入れると“映え”。
注意点・マナー
- 遊泳禁止:ティーヌ浜は遊泳不可。高波・離岸流に注意。
- 立入禁止の順守:岩に登る/ロープ内侵入は危険&マナー違反。
- 環境配慮:ゴミは持ち帰り。生き物・サンゴを踏まない。
- 安全装備:サンダルでも滑り止め推奨。潮位・天候に留意。
周辺おすすめスポット
古宇利大橋&古宇利島めぐり
ドライブの絶景定番。カフェや展望スポットも充実。
美ら海水族館
車で約30分の人気スポット。家族・カップルに◎
備瀬のフクギ並木
木陰の散策路で癒やしの時間を。
よくある質問
Q. ハートロックは無料で見られますか?
A. ビーチ自体は無料ですが、周辺の駐車場は有料(数百円目安)です。
Q. ベビーカーや車椅子でも行けますか?
A. 砂浜と段差があるため難易度は高め。可能なら抱っこひもや同行者のサポートを。
Q. 雨の日でも行けますか?
A. 雨天は岩が滑りやすく高波の危険があるため、無理をしないでください。別日の訪問をおすすめします。
旅の手配はこちらから
ハートロック詳細
| 観光スポット名 | ハートロック |
|---|---|
| よみがな | はーとろっく |
| 住所 | 沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利ティーヌ浜[ハートロック] |
| 駐車場 | 有り「有料100円」 |
古宇利島 ハートロック ナビ設定


